どっかの馬鹿の妄想と生活と創作についての雑記。
∴ おおさか。 実はまだ名古屋にすらたどり着いてなかったりする。書類がややこしくて……。
保険関係の整理をするついでに前、自分が住んでいた地域を訪れた。私が屋根の上を這い登って奇妙な体験をしたところを丁度、下校中らしき小学生数人が昔の私のようによじ登って遊んでいるのを見て、子供の感性とは何時の時代も同じなのかなあと思った。 閑話休題。 私にコミュニケーションを求める方がいらっしゃる。読み手の方と書き手の方から。それは嬉しい。 でも私は自分にすこぶる甘く、他人に烈火のごとく厳しいというアレな性格なので、非常にコミュニケーションに向いていない。 向いていないと自覚しているので、進んでコミュニケーションを取ろうとはしないし、遠慮がちだし、私のアレな性格をわざわざ他人に晒すのもどうかと思っているので、私は非実在云々とやらになろうと思う。私は存在していないのです。みんなの心の中にいるんですよ!というわけです。 なので、私はどこの派閥にも属そうとは思いませんし、読み手のみなさまと過度な接触はしません。 私はダメな人なのです。すみませんが、許してください。 かしこ。 ∴ アンケートとか。 ぴょこんと電柱の影から小さな少女が男を見つめていた。
「何見てるんだ」 「…………」 じっと見上げるような視線の少女は、大きな目を開いたまま、電柱から体を出し、ぺこりとお辞儀した。 「こんにちは、先輩。えっと、好きです」 「ああ、うん。昨日もそれ聞いた」 「お慕い申し上げて候」 「いや、畏(かしこ)まっていってもノーセンキューだから」 「アイラヴィユー」 「外国語でも認められないね」 「どうしてどうして、私じゃダメなんですか? こんなに愛らしくて、魅惑のぼでーを持ち、なおかつ愛らしい私は彼女にぴったりだと占い師も推薦すること間違いなしですよ!」 そういってぶかぶかの制服の上から体をなぞり、胸を張る。 「残念だけど、ロリコンじゃないんだ」 「ま、まさかショタコンだったとは……」 「そんな話ししてねえだろ、おい」 「まさかのぺどふぃりあという奴だったとは……」 「自分がロリータコンプレックス的な立ち位置にあるということは自覚的なんだね」 「はい、私、小学生ですから!」 「だからダメなんだよ! 気付けよそこに!」 「しょーがくせい、むずかしいこと、ワカラナイ」 「急にカタコトになるな」 アンケートで優月圧勝だったので、ロリっぽいキャラを考えてみたのです。 で、飽きたので途中で止めました。 明日から名古屋に5日→そして暫く大阪で血反吐を吐きながら暮らします。 ∴ 口頭文学。追記。 兄は知的障害者でした。ええ、小学生に上がるくらいになって、はい、そこで発覚して。両親はよくできた人で兄を施設に送ったりはしませんでした。
兄は養護学校に通っていて、私は普通に学校に行ってました。兄が恥ずかしいと思ったこともあります。だって単純な計算もできないんですから……それはもう。そうですね、思春期の時が一番、はい。 でも兄は兄で、変わらなくて、私、もうそういう年齢じゃないっていうのに、一緒に遊ぼうなんて言うんですよ? おかしでしょう? あはは。 受験の時とか、本当に心配してくれたり……。受かった時は凄かったですよ。飛び跳ねて、まるで自分のことのように喜んで、ええ、嬉しくなかったと言えば嘘になりますね。いえ、兄はそれが何かは分かってなかったみたいです。知的障害者ですから。 え? ああ、もうその話をしなきゃだめですか? いえね、普通に考えれば兄も男の人ですから、性欲とかあると思うのが普通ですよね。同じ人間ですから。 ええ、そうですそうです。両親が不思議がったんですよね。一度もそういう兆候がないって。夢精すらしていないって。……はい、私が兄を強姦してたのがバレて、それで。 何故って、ムカつくじゃないですか。私が言うのもなんですけど、兄ってちょっとイイじゃないですか……え? 顔とか。体つきもなんかエロティックなんですよ。 私の気持ちなんて知らないで、抱きついてきたり、一緒にお風呂入ろうよとか言ってきたり、誰もいない川釣りに連れていってくれたりしたら、私だってそれはもう本気になりますよ。 いえ、そうじゃなくて、最初はちょっとした遊びだったんですよ。……ええ? そんな最初から殴ったりはしませんよ。流石にそんな酷い人じゃありません、私。粗相をした時だけですよ? そうですね、話しが、はい、逸れました。それで両親が兄に問いただして、兄はずっと黙ってたんですけど、ほら……馬鹿だから、私の顔色を伺うわけですよ、両親の前で。 それで……はは、バレちゃったんですよね。 全部、上手くいってたはずなんですよ。そのはずなんです。何が狂ったんだろう。何が狂ったんですかね? *考えるのが面倒になってきたので終わる。 *キリ番にあったのを書いた。他のは長編として書こうかなとか思います。じゃあこれも書けよって言われたらひいってなる。 *読み返してみたらあんまりキリ番とか関係ない感じになってる。気にしない。 |
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幸せになりたいと思うけど、幸せを手に入れた瞬間、幸せを失うことを意識しなければならない。いつか消えてしまうことに怯えなければならない。だったらずっと不幸のままでいい。
あとネットで小説とか書いてます。ヤンデレとか好きです。
∴ プロフィール
HN:
鬱
年齢:
125
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1900/06/07
職業:
ニート→ライター(笑)→ニート
趣味:
読書、アニメ、映画鑑賞、引きこもること
自己紹介:
幸福論でいけば確実に不幸な人間です。それに加えて変人です。自分ではそうは思わないのですが、みんなが口を揃えて変人というので多分そうです。人間関係苦手です。そんな名古屋人。
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