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どっかの馬鹿の妄想と生活と創作についての雑記。
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トンネルを潜るとそこは雪国だった……というのは有名な小説の一節だ。僕の場合は、部屋を開けるとマッパの女が立っていたという珍妙な事実しかない。
「おかえり!」
そう元気ハツラツとして笑う変態は僕の部屋の窓から侵入して僕の帰りを待っている。死ねばいいのに。
「お前さ、いい加減にしろよ。この前、お前の両親土下座してたじゃん。僕、大人が本気で泣きながら土下座してるの初めて見ちゃったよ。というか親に申し訳ないと思わないわけ?」
そういう頭に育っちゃったってこと。
「思わないっ!」
「元気よく断言するな。速攻で答えるな。あと死ね」
「人間服を来ている方がおかしいと思うね。元々動物は裸でいるべきだ。これが自然体なんだよ。だから君も今着てる服をパージするといい」
「バナナでコケて死ね」

途中、おばさんがうえに上がってきて「あら、今日も来たの? 御飯食べてく?」といい「いただきます」とこいつが言い出すハプニングが発生した。
「お前さ、何で断固として服着ないわけ? 家でもそうなの?」
「当然、家では服着てるよ。寒いからね。これは私の性癖だから気にしなくていい」
「見られると興奮するとかいうアレか」
「最初はそうだったのだけど今は違う」
聞いて聞いてって顔がうざいなあ。
「……めんどくさい奴だな、何で?」
「今は君に蔑まれるような目で見られるのが快感なんだ!」
僕は肩掛けカバンを本気で投げた。
奴は嬉しそうに鼻血を出した。

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今、創作考えていて、どういう話しにするかは決まったんだけど、それをギャグにするか、シリアスにするかで悩んでる。
ブログで書いてるみたいなお気楽なコメディも楽しそうなんだけど、もがき苦しむようなシリアスもまた捨てがたいと思うわけです。

未完の完成させてから掛けというのも分かるけど、まあ個人でやってることなので!
このどうしようと考えている時が一番楽しい。至福のときです。

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ある日ある朝、俺の家にやってきたロボ子は俺の世話をやくといって聞かないので、ならば世話をやかしてみようと思うのも無理はない話しだろう。
問題といえばロボ子はどうみてもお隣りの住んでいる某氏の口元にペンで線を引いただけにしか見えないことである。俺が何度それを指摘しても返ってくる言葉は「認識エラーです」なので、本当にロボットかもしれませんね、と棒読みでいうのは俺の中の優しい心の声だ。
「さあ、お風呂の時間デスヨ」
「無理にカタコトにしなくていいから。というか語尾だけカタコトというのはやる気の無さがにじみ出てるよね」
「じゃあ、お風呂の時間なんで入りましょう、ほら早く」
「……」
健康的かつ文化的な人間生活を営む上で清潔さとは切手も切り離せぬものであることは、誰しもが頷くことだが、そこで果たして他人も一緒に入ろうとすることに疑問を口にしない俺とは一体何なのだろう。
理性的であるが故の人間ならば、ここで声高に「てめえ、何一緒に入ろうとしているだよ!」と逆上するのが常であるように思えるが、俺は健康的な男性であり、物語的な理性あふるる主人公ではないので、彼女の水着で一緒に入るという行為を妨げることができなかったのである。
男性の性(さが)と書いてエロスと読むとは俺の言葉だ。

書いてる途中で眠くなったので、飽きた。校正はしない。
二時半頃。

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地震が起こってたくさんの人が亡くなって、たくさんの人が苦しい思いをしている。
でも私はその苦しい思いとか悲しい思いが分からない。多分それは私が当事者じゃないからで、当事者だったらきっと苦しいと思うし、悲しいと思うのだと思う。

だからこそ、地震に対して慎重にならなければならない、という感覚も私にはなくて、いつものようにあっけらかんとして生きてる。今日のご飯は何にしようと考えてる。

それは不謹慎だ!って言う人がいるかもしれない。被災地の人たちはそういうこと思えないんだぞって。

じゃあ、そこで私が「すみません」って謝って、そう思ってもないのに「これからは被災地のことを心配します」っていうのも違うような気がする。
それで満足する人は多分、怒ってる理由は不謹慎がどうとかが理由じゃない。

「反省してまーす。ちっ、うっぜーな」じゃないけど、それって逆に失礼なことなんじゃないかなって思うわけです。

だから私はもし注意されても「反省はしてないけど、時期尚早な発言だったと意見を受け止める」と官僚的答弁で乗り切ろうと思う。
といっても私は被災者を軽んじているわけでもなく、死んでやんのって笑ってるわけでもなく、ただニュースで人が死んだと報道されて、みんなが感じるような感覚だってだけ。特に何も思わないでしょう?

不思議なのは外国で人が沢山死んだとか出てる時はみんな何も思わないのに、自分の生活圏の近いところで騒ぎがあると、驚くところ。
前者も後者もそんなに違いはないと思うんだけど、どうして後者だけ?

単純な話、私は薄情で、頭が悪いのかもしれない。想像力が足りないのかもしれない。
でもそう思うのです。

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幸せになりたいと思うけど、幸せを手に入れた瞬間、幸せを失うことを意識しなければならない。いつか消えてしまうことに怯えなければならない。だったらずっと不幸のままでいい。
あとネットで小説とか書いてます。ヤンデレとか好きです。
プロフィール
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年齢:
125
性別:
非公開
誕生日:
1900/06/07
職業:
ニート→ライター(笑)→ニート
趣味:
読書、アニメ、映画鑑賞、引きこもること
自己紹介:
幸福論でいけば確実に不幸な人間です。それに加えて変人です。自分ではそうは思わないのですが、みんなが口を揃えて変人というので多分そうです。人間関係苦手です。そんな名古屋人。
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